こんにちは。
心理カウンセラーの伊志川さくらです。
タイトルにもありますが
あなたは人と会った後に
相手からどう思われたか気になって気になって
仕方なくなる時ありませんか?
この悩みをよく聞きます。
かくいう私も、そうでした。
一度考えはじめると
思考の渦にはまって数時間くらい
抜け出せなくなるときありますよね…💦
今回は
人からどう思われた気になって疲れる。
という悩みについて、重要な視点をお伝えしますね。
この視点をこれから
頭の片隅においといてもらえると
気が楽になっていきますよ^^
結論から言うと
「相手がどう思うか」はあなたが
コントロールできないことである、
という事実に気づくってことです。
もう少し掘り下げると
あなたが「相手にどう思われたか?」と
気になってしまうのは
・相手から嫌われるのが怖い
・相手を傷つけてしまったのかも…と不安
・自分の評価が下がったのではないかと気になる
こういった不安や恐れであるパターンが多いです。
私のクライアントさんも
・相手を傷つけてしまったのでは…
・相手から見て、自分は傲慢に見えたのでは…
と不安が晴れないという方が結構多いんです。
めっちゃその気持ちわかります。
私もそうでした。
でも、相手がどう感じたかって
結局わからないんですよね。
相手の表情が曇ったように感じたとしても
相手の言葉でハッキリと言われない限り
それは自分の妄想に過ぎないのです。
ぐるぐる考えこんでしまうのは
その妄想のプールを
ずっと泳いでいるようなものです。
真実は分からないから
永遠にプールから抜け出せません。
この視点を持ったうえで、
次のことをお伝えしますね。
あなたがどんなに言葉を選んで発言しても
相手によっては傷つく時は傷つきます。
あなたのことを嫌いになる時は嫌いになります。
なぜなら
そもそも人間的な相性があります。
それに
相手側が抱えているコンプレックスに
あなたが意図せずに触れたときには
相手はモヤっとする時もあるでしょう。
これは自分に置き換えてみても
そうなりますよね。
例えば私は昔
「大人しいね」って言われると
否定されているように感じていました。
内向的な性格を自分で嫌っていたので
「大人しい」っていうワードは
私の地雷ポイントだったんです。
こんな風に
AさんBさんCさんの地雷ポイントは
異なってきます。
そして、そのポイント全てを
私たちは察知するのはほぼ不可能なんです。
どんなに気を付けていても…。
だからこそ
人は傷つくこともあるし
自分のことを嫌うときもある。
って前提として備えておくことで
過度に人からどう思われたのかを気にすることが
なくなってきます。
そして最後に
もしどうしても相手がどう思っているのか
気になるのであれば
相手に直接聞くこともできます。
一般的には気になることを相手に聞くって
ちょっと勇気いりますよね。
けど、相手との関係性を維持したい、
これから深めていきたい、という場合は
すごく有効な手段なんです。
逆に相手に聞かないまま
「あー私嫌われてるんだ」
「もうあの人とは会わないようにしよう」
と自分一人で結論づけて
相手との関係を断ってしまうのは
私はもったいないことだなって感じます。
だから
どうしても相手の気持ちが気になるなら
そのまま相手に聞いてみるのもいいと思います。
こんな感じで
相手がどう思うのか気になって疲れる。
という悩みを解消していきました。
どうでしたか?^^
またお悩みがあれば
お気軽のご相談くださいね。
ネガティブ妄想を減らして
やりたいことや好きなことに時間とエネルギーを
使えるよう、あなたを応援していますね^^



