こんにちは。
心理カウンセラーの伊志川さくらです。
この記事ではHSS型HSPさんの
「生きづらくなる人」と「ならない人」を分ける
“たった一つの習慣”について解説します。
今回の内容を今日から意識すれば、
マイナス感情に左右されることが減って
心穏やかに過ごせる時間が増えるので
ぜひ最後まで読んでくださいね^^
結論から言うと
その決定的な違いは、
わいてきた感情を適切に受け入れているかどうかです。
HSS型HSPさんは、
日々膨大な刺激や情報を受け取り、
その一つ一つを深く処理します。
でも、その情報や出来事から生じる感情が
消化不良になってしまうと
・過剰な疲労感、気疲れ
・自己否定
・モチベーション低下
を引き起こします。
一方で、生きやすい人は、
わいてきた感情を受けとめるスキルを持っています。
そのスキルとは、わいてきた感情を無視せずに
ただそのまま受け止める、というものです。
重要なのは、「こう思ってしまう自分はダメだ…」
と自己否定に陥らないことです。
例えば、職場でミスをしてしまってモヤモヤ。。
生きづらくなる人は、
「どうしてあんなミスしちゃったんだろう」
「もう、自分で何も仕事できないなぁ」
「上司からもう仕事ふられなくなる。。」
といった、あの時のミスした自分を責める言葉
を何日も頭の中で反芻します。
逆に、生きやすい人は、
「ミスしちゃったなぁ。自分にダメだししちゃうよね」
「ミスしたのは、仕方ないよね」
とありのままの気持ちを受けとめる言葉を
自分にかけています。
生きづらくなるかならないかを決めるのは、性格の強弱ではありません。
「感情を受けとめる」という、たった一つのスキルです。
このスキルがあるかないかで、生きづらさが格段に変わってきます。
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それでは今日も最後まで
お読みくださりありがとうございました^^