こんにちは。
心理カウンセラーの伊志川さくらです。
今回は
人からの指摘や批判を重く受け止めてしまい
長時間凹んでしまう。
そんな時に、HSS型HSPさんができる2つの対処法をお話しますね^^
今回の記事を読むと
次に人から指摘や批判を受けた時に
マイナス感情から最短で抜け出せるようになるので
ぜひ最後まで読んでください^^
では、さっそくいきます!
たとえば、会社の上司から
「もうちょっと、早く仕事できないかな?」と言われたとします。
上司に悪気はなかったとしても、
あなたの心の中ではこんな声が聞こえてきませんか?
「やっぱり私はダメなんだ」
「私、役に立てていないな…」
HSS型HSPの方は、
感受性がとても高く、
しかも刺激を求める特性もあるため、
感情の波が大きく動きやすいのです。
良い意味では情熱的で、
共感力に優れた魅力的な人ですが、
その分「人の言葉」にも深く傷つきやすい傾向があります。
だからこそ、
ただ「気にしないで」と言われても、
心は全く癒されませんよね…><
ここでは、
そんなあなたの心を守りながら、
前向きなエネルギーを取り戻していくための
2つの方法をご紹介します。
①「今、傷ついている」自分を否定しない
まず一番大事なことは、
「傷ついている自分を受け入れること」です。
これシンプルですが
もうめちゃくちゃ大事です…!
多くのHSS型HSPさんは、
自分の感情を否定してしまいがちです。
「こんなことで落ち込むなんて、私が弱いだけ…」
「すぐに立ち直らなきゃ、迷惑かけちゃう…」
でも、それこそが
あなたをさらに苦しめてしまう原因になります。
落ち込むのは、
あなたが悪いわけじゃありません。
それだけ、
あなたが「人の気持ちを大切にできる」
「人の言葉を真摯にうけとめている」
という証拠です。
だから、
まずはこう自分に声をかけてあげてください。
「私は今、傷ついてるなぁ。そりゃあ傷ついちゃうよね。」
自分のありのままの感情を「そう感じるよね」って
認めてあげることで
あなたの感情は「わかってくれた…」と感じて
気持ちが落ち着いてきます。
②脳内の“思考ぐるぐるループ”から脱出する
批判や指摘を受けたあと、
多くのHSS型HSPさんは、
「思考の渦」に巻き込まれてしまいます。
「なんであんな言い方されたんだろう…」
「私の何が悪かったんだろう…」
「もうこの人とは関わらない方がいいのかな…」
そんな思考に囚われたときは、
「自分を外から観察する視点」を持ってみましょう。
おすすめなのが、紙に書き出すことです。
ノートでもメモアプリでもいいので、
頭の中でグルグルしている言葉を
そのまま書いてみてください。
これは、「思考を視覚化」することで、
感情が整理されやすくなる
行動心理学のテクニックでもあります。
書くことで、
「あ、こんなに私は自分を責めてたんだな…」と
客観的に気づくことができます。
それに”気持ちの吐き出し”をすることで
気持ちが消化されて、心が軽くなっていきます。
この気づきが、
落ち込みから回復する第一歩になります。
今回は2つの方法をご紹介しました。
この方法はシンプルですが
実践してみると本当に効果があるので
ぜひ一つでもやってみてほしいです^^
とはいえ、自分の思考や感情を
客観視することは、
なかなか一人では難しいかもしれません。
そんな人には
HSS型HSPさん特化の
自己肯定感を爆上げするメール講座がおすすめです^^
・自分の気持ちを認めていく自己受容の方法
・人間関係が楽になる考え方
・人と比較して落ち込むのが減っていく方法
などを詳しく解説しています!
無料なので、ぜひこちらから登録してみてください^^
それでは、また😊