こんにちは!
心理カウンセラーの伊志川さくらです。
あなたは
「やりたいことを見つけたい!」
「もっと熱中した毎日を送りたい!」
と感じることはありませんか?
実はやりたいことって
大きなことじゃなくても
小さなやりたことって
意外と身近にあったりします。
今回はやりたいことが見つかる人と
見つからない人の違い、について書いていきますね^^
やりたいことが見つかるシンプルな方法が
わかるので、ぜひ今日から実践してくださいね^^
もくじ
そもそも「やりたいことが見つからない」とは?
HSS型HSPの人は、
刺激を求めつつも繊細さを持ち合わせています。
「やりたいことが見つからない」と感じるのは、
実はやりたいことがないのではなく、
選択肢が多すぎて迷っている状態であることが多いのです。
見つかる人:選択肢を「試すことで整理」している
見つからない人:頭の中で「完璧な答え」を探し続けてしまう
この違いが、決定的な差を生んでいます。
やりたいことが見つかる人の特徴
①小さな行動を起こしている
「まずは体験してみる」というスタンスを持っています。
心理学でいう「一貫性の法則」を利用して
小さな一歩を踏み出すことで次の行動につながりやすくなります。
②完璧を求めすぎない
「これじゃなきゃダメ」という枠を外して、
「とりあえずやってみよう」と軽やかに動きます。
③無自覚な不満に気づいている
「今の働き方は疲れるな」
「もっと自由な時間が欲しいな」など、
自分の小さな違和感を大切にしています。
その不満をヒントに行動していくのです。
やりたいことが見つからない人の特徴
では次にやりたいことが見つからないのは
どんな状況になっているからでしょうか。
①頭の中だけで考えてしまう
「これが正解だろうか」と考えすぎて、
なかなか行動に移せない。
あるあるですよね💦
私も正解を求めて一発合格させたいタイプでした…
ただ、こうなると
結果として「まだ見つかっていない」というループにはまります。
②人と比べてしまう
「SNSでキラキラしている人」と比較して、
「自分には特別な才能がない」と思い込んでしまう。
③失敗を恐れる
繊細さゆえに「もし失敗したらどうしよう」という不安が強く、
挑戦を避けてしまいます。
HSS型HSPだからこそ大切な視点
あなたは「刺激を求める自分」と
「安心を求める自分」の両方を持っています。
この二面性を否定せず、
「安心できる小さなチャレンジ」 を積み重ねるのが鍵です。
例:
新しい趣味を1日だけ体験する
気になる副業の本を読んでみる
興味あるイベントに短時間だけ参加する
これらの小さな行動が、未来の「やりたいこと」につながっていきます。
まとめ
やりたいことが見つかる人と見つからない人の違いは、
才能や環境ではなく、「小さな行動をするかどうか」 です。
HSS型HSPのあなたは、
行動するたびに心が大きく揺れ動くかもしれません。
でも、その繊細さこそが
「本当にやりたいこと」に気づくセンサーになります。
行動した後に”あなたがどう感じたか”
そのセンサーに敏感になって
少しづつ行動の幅を広げてみましょう^^
まずは、小さな一歩を踏み出してみませんか?
やりたいことを見つけて動き出すためには、
まず 「自分には価値がある」 と
信じられる自己肯定感が欠かせません。
けれど生きづらいと感じるHSS型HSPさんは、
「人と比べて落ち込んでしまう」
「やりたい気持ちはあるのに、自信がなくて一歩踏み出せない」
「どうせ私なんて…」とブレーキをかけてしまう
と感じる方もいらっしゃいます。
実は、私自身もそうでした。
でも、ある方法で自己肯定感を高めてからは、
挑戦することが怖くなくなり、
自然と「やりたいこと」が見えるようになったんです。
その方法をギュッとまとめたのが、
【自己肯定感を爆上げする7日間の無料メール講座】 です。
この講座では、
・自信を取り戻すための具体的なワーク
・HSS型HSPならではの心の扱い方
・今日からできる「自己肯定感アップ習慣」
を、メールで毎日少しずつお届けします。
もしあなたが
「本当の自分で生きたい」
「やりたいことを見つけたい」と思っているなら、
ぜひ今すぐご登録ください。
あなたの一歩を、全力で応援しています^^