私ってHSS型HSPかな…?
って感じているあなたへ。
夜になると、急にどっと疲れませんか。
昼間はそれなりに元気で、
やる気もあるし、
「今日はこれやろう」って動けていたのに。
一日が終わるころになると、
「また頑張りすぎたかも」
「どうして私は、同じペースで続けられないんだろう」
そんなふうに、
自分にだけ厳しい言葉を向けてしまったり、、
これ、
HSS型HSPの女性には、かなり“あるある”です。
私もそうでしたし、
これまで関わってきた方たちも、
本当に同じようなことで悩んでいました。
もくじ
動けるのに、すぐ疲れる自分が嫌いになる
HSS型HSPって、
ちょっとややこしい気質なんですよね。
・新しいことは好き
・刺激も欲しい
・でも、実はかなり繊細
だから、
「やりたい!」
↓
動く
↓
思った以上に消耗する
↓
動けなくなる
↓
自己嫌悪
この流れに、
気づいたらハマっていることが多いです。
で、ここで多くの方が思います。
「私、メンタル弱いのかな」
「根性が足りないのかな」
でも、違います。
単純に
アクセルもブレーキも強めなだけなんです。
自己肯定感が下がるのは、性格のせいじゃない
カウンセリングをしていると、
HSS型HSPの方は、
共通してこんな考え方を持っていることが多いです。
「ちゃんとできている私=OK」
「前にすすんでいない私=ダメ」
無意識ですよ。
本当に、無意識。
動けているときは自分を認められる。
でも、疲れて止まった瞬間に、
一気に評価が下がる。
だから、
休んでいるはずなのに、
心は全然休まらない。
これ、かなりしんどいですよね。。><
問題は「できない自分」じゃなくて、物差し
ここ、すごく大事なことをお伝えしますね。
HSS型HSPの自己肯定感が下がりやすい理由は、
「できないから」じゃありません。
合っていない物差しで、自分を測っているからです。
世の中って、
・安定している
・継続できる
・ブレない
こういう人が「正解」みたいに扱われがちですよね。
でもHSS型HSPは、
そもそもそこを目指すタイプじゃないんですよ。
・感じ取る力が強い
・気づきやすい
・一人で深く考えるのが得意
そういう特性を持っています。
同じ基準で比べたら、
苦しくなるのは当たり前です。
「自己肯定感を上げよう」としなくていい
よく、
「もっと自分を認めよう」
「自己肯定感を上げよう」
って言われますよね。
もちろん、これも一理あります◎
でも、
HSS型HSPの方がこれをやろうとすると、
余計しんどくなることが多いです。
なぜかというと、
「認められてない自分」を
またダメだと思ってしまうから。
自己肯定感って、
作るものじゃないんです。
ズレていた評価を、元に戻すもの。
「あ、私ってこういう人だったよね」
って思い出していく感じです。
HSS型HSPに必要なのは「理解」と「許可」
変わるために必要なのは、
気合でもポジティブ思考でもありません。
・自分の特性を知ること
・その特性で生きていいと許可すること
これだけです。
・ブレる → ダメ じゃない
・飽きる → ダメ じゃない
・疲れる → ダメ じゃない
そういう前提に立てたとき、
不思議と自己否定は減っていきます。
さいごに
前向きなのに苦しい。
頑張れるのに、自分を責めてしまう。
それは、あなたの欠点じゃないです。
特性を知らないまま、頑張り続けてきただけです。
理解が進むと、
自己肯定感は自然と戻ってきます。
もし、
「もう少し自分のことを知ってみたいな」
と思えたら、
HSS型HSP向けに、
自己肯定感を少しずつ整えていく
無料のメール講座を用意しています。
気負わず、
読めるところだけで大丈夫です。
一緒に本来のあなたらしさを
ほどいていけたらと思っています^^



