こんにちは。
心理カウンセラーの伊志川さくらです。
今回は
日常でよくある「思考からくる生きづらさ」を
ほどいていく方法について書いていきますね^^
今回の記事を読むと
生きづらさの根本となる思考に気づけるようになって
その分生きやすくなるので
ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。
あなたはよく次のように思うことって
ありませんか?
「こんなふうに思ったらダメだよね」
「こう感じる自分って、おかしいのかな」
HSS型HSPの方は、日常の中で
こんな“自分へのダメ出し”を無意識にしていることがあります。
・これをやったら嫌われるかもしれない
・こう思う私は、協調性がないのかも
・普通はもっと上手にできるはずなのに
この「自分をジャッジする思考」こそが、
生きづらさを生み出す根本になっていることがとても多いのです。
もくじ
苦しみは「出来事」ではなく「判断」から生まれる
たとえば、こんな場面。
人から飲み会に誘われた。
でも本当は、今日は家で静かに過ごしたい。
だから
「今回は行けません」と断りたい。
って時、ありませんか?
私はよくありました…><
ここまでは、とても自然な本音です。
けれどHSS型HSPの方は、そのあとに
こんな思考が湧いてきやすいんです。
・断るなんて、ノリが悪いかな
・協調性がない人だと思われるかも
・付き合いが悪い自分ってダメかも
実は、苦しみを生んでいるのは
「断ること」そのものではありません。
「断る自分はダメだ」と
自分を裁いてしまう思考が、心を苦しくしているんです。。><
本音を優先する。そして、自分を裁かない
このようなとき、大切にしてほしいのはこの2つです。
1つ目は、
本音を優先して行動すること。
行きたくないときは、無理に行かなくていい。
疲れているなら、休んでもいいです。
2つ目は、
その選択をした自分をジャッジしないこと。
「断ってしまった私はダメ」ではなく
「本音を大切にできた私、よくやったね」と
心の中で労ってあげてください。
HSS型HSPの方は、
人の気持ちを察する力がとても高い分、
自分の気持ちを後回しにするクセが身についています。
だからこそ、
本音を選べた自分は、責める存在ではなく
ねぎらわれる存在なのです。
(そして、今はそう思えなくても大丈夫です^^)
いきなり「許そう」としなくていい
とはいえ、
・すぐに本音を優先する
・すぐに自分をジャッジしない
これは、正直とても難しいですよね。
長年の思考のクセは、
「よし、今日から変えよう」と決めて
すぐに変わるものではないからです。
だから、最初のステップは
変えようとすることではありません。
まずは「気づく」ことから始めてみて
まずやってみてほしいのは、これだけです。
「今、私は自分をジャッジしているな」
と気づくこと。
・断った自分を責めているな
・こんなふうに思う私はダメだと決めつけているな
そうやって、
心の中の声に“客観的に気づく”ように
そっと見つめてみてください。
気づくだけで、
その思考と自分の間に、少し距離が生まれます。
その距離こそが、
「すべてを許す」ための入り口なんです。
すべてを許すとは、「否定しない」と決めること
「すべてを許す」というのは、
完璧になることでも
優しくなり続けることでもありません。
ただ、
どんな感情も、どんな選択も
“そう感じた私”を否定しない
と決めること。です。
HSS型HSPのあなたは、
感じすぎるほど感じ、考えすぎるほど考える人。
だからこそ、
誰よりもまず
自分自身の味方でいてあげてください。
それだけで、
世界の見え方は少しずつ、やわらいでいきますからね^^
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