こんにちは。
HSS型HSP専門心理カウンセラーの
伊志川さくらです。
あなたは
一人の時間が好きだけど
ひとりぼっちは怖い、と思うことありませんか?
例えば
カフェで一人で読書している時
至福な時間に浸ることができますよね。
だけど
ふと窓の外を見たときに
楽しそうにしているグループや、
SNSで繋がっている誰かの投稿を見た瞬間、
「私は本当は一人ぼっちなんじゃないか…」
という猛烈な寂しさに襲われることはありませんか?
「一人になりたい」
と切望して一人になったはずなのに、
いざ一人になると
「私本当はひとりぼっちなのかな」と感じてしまう。
この矛盾に、
「自分はひねくれている」
「性格が歪んでいる」なんて思わないでください。
それは、
あなたの気質が持つ
「高い感受性」と「豊かな社会性」が
同時にフル稼働している証拠なんですよ。
なぜ「ひとり」が好きなのに「孤立」を恐れるの?
HSS型HSPの脳内では、
常にこんな葛藤が起きています。
ひとり時間が必要な理由:
感受性が高いため、
人の中にいるだけで脳がオーバーヒートする。
あれこれ気遣いしたり
相手がどう感じたのかを
細かく推測してしまう癖があると
そりゃあ疲れてしまいますよね。
オーバーヒートした脳を冷却するために、
物理的な「一人の空間」が必要になってきます。
それに
ひとり時間が一番リラックスできて
穏やかで幸せな時間に感じられます。
「孤立」を恐れる理由:
刺激を求める気質ゆえに、
社会や他者との関わりから得られる
「新しい情報」や「承認」もエネルギー源になります。
また持ち前の行動力で
人と関わりながら色んな感情を
共有することが大好きな人も多いです。
だからこそ、
繋がりが断たれることに
生存本能レベルで危機感を感じるのです。
私も会社員時代に
妊娠して産休に入ったとき
3ヵ月ほど会社から離れて家にいたのですが
あの時は本当に社会から断絶された感が
強くて、不安や焦り、恐怖がとめどなく
溢れてきたのを覚えています。
出産や初めての育児で
忙しさもありながら
やはり人と関わることは
自分にとって必要なんだと
改めて感じました。
「寂しがり屋のひきこもり」な自分を許す、3つの自己受容
この生きづらさを解消する唯一の方法は、
「矛盾したままの自分でいい」と自分を認めること。
つまり自己受容です。
ここでは具体的な「視点・考え方」を
参考としてお伝えしていきますね^^
1. 「一人の時間は、最高のパフォーマンスを出すための『仕込み』」と定義する
一人でいる時間を
「引きこもっている」「逃げている」
と捉えるのをいったん脇におきます。
あなたにとっての孤独は、
外の世界でHSS型HSPらしい輝きを放つための
静かな充電時間です。
この時間が充実しているからこそ、
外に出た時に魅力的なあなたでいられます。
「今、私は最高の自分を作るために、ひとり時間を楽しんでいるんだ」
と胸を張ってくださいね^^
2. 「薄い繋がり」をもってみる
HSS型HSPさんの中では
本音を言える
何でも心許せるような
濃い人間関係を好む方が多いです。
だから必然的に
そういった濃い関係性は少数になります。
ですが
「適度な距離感のある繋がり」を広げることも
精神的に安定します。
例えば
SNSのゆるいコミュニティ、
行きつけのカフェの店員さんとの挨拶、
あるいはブログでの発信。
深く入り込まず、
でも「世界と繋がっている」
と感じられるパイプを複数持っておくことで、
孤立への恐怖は和らぎます。
3. 「理解されない寂しさ」を、自分の深さの証にする
「誰も私の本当の苦しみを分かってくれない」
と感じて孤独感を感じるケースもあるかもしれません。
ですが
すべての人に理解されようとして
自分以外の何者かになろうとすることは
「本当のあなた」を見失ってしまうことにつながります。
だからこそ
自分の感情、感覚は自分で認めてあげることで
浄化していきます。
今は寂しいんだね。
つらいって感じてるんだね。
そうやって
自分で自分を気遣ってあげることで
「自分を一番理解してくれる理解者」が
そばにいる感覚を養っていけます。
自分を理解しようとするその一歩が、
すでに「孤立」からの脱却です。
・一人になりたいときは一人時間を大切にする。
・人といたいと感じたら、気持ちに従って行動してみる。
こんな風に本音のままに
生きられるようになると
人生がぐっと楽になっていきます^^
孤独だな…って苦しくなったら
今回お伝えした視点や考え方を
一つでも取り入れてもらえると嬉しいです^^
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