こんにちは!
心理カウンセラーの伊志川さくらです。
精神性発汗で悩んでいる方は
自分が汗をかいたら相手がどう思うのか?
を気にしてしまいます。
そして、それこそが
精神性発汗の悩みを深刻化する
大きな要因の一つになっています。
なので今回
「自分の汗に対して相手がどう思うのか?」を
私の知り合いにプチインタビューをしてみました。
「相手はどう思うのか」
一つの参考として
ぜひ最後まで読んでみてください^^
ちなみに
私の知り合いは
49歳の男性のKさんです。
Kさんに
下記のようにインタビューしてみました。
もし、
目の前の相手が会話中に
顔から汗がでてきたら
どう思うのか?
(基本、人は他人について
あまり関心がない、という前提のもと
「もし何かを思うとしたらどう思うのか?」と質問してみました)
この質問を
下記の3つの関係性にわけて
聞いてみました。
1.初対面
2.会社の同僚
(毎日顔を合わせている人)
3.仲のいい友人
(気を許している人)
Kさんからの答えは次のとおりです。
1.初対面
汗かきやすい人なのかなぁ。暑がりなのかぁ。
走ってきたのかぁ。
2.会社の同僚
焦ってるのかなぁ。緊張してるのかぁ。
3.仲のいい友人
汗かきやねぇ。汗の原因を知りたい(心配、好奇心)
緊張してもいいし、緊張しなくてもいいし、気にしないで喋って。
さらにKさんはこんな風に
言っていました。
↓↓
目の前の人が汗をかいても
どうして汗をかいているのか
気になる時があるかもしれないけど
相手の価値や存在には一切影響しない。
汗をかいても
汗をかかなくても
緊張しても
緊張していなくても
相手を嫌いになったりとかはない。
むしろ相手から
「汗をかきやすい体質なんだ」って
言ってもらったほうが
お互いの信頼関係ができて
嬉しい。
緊張で汗をかくのは
一つの個性だと思う。
それは例えば
鼻が大きいとか
肌が白いとか
手が短いとか
そんな特徴と同じようなもの。
ということです。
もちろんこれは
Kさん一人の個人的意見なので
これが全てではないです。
だけど
このKさんのコメントを読むことで
”自分の主観以外”の意見にふれる
いい機会になると思います^^
Kさんのコメントを読んで
あなたはどう感じましたか…?
私はKさんのインタビューを通じて
「汗をかくのも一つの個性に感じる」という部分が
興味深いと感じました。
もちろん
汗で悩んでいる私たちにとっては
すぐには受け入れがたい個性かもしれません。
だけど
・汗をかいても緊張しても
その人の価値や存在には一切影響ない
・汗をかく体質なんだって言ってもらったほうが
信頼関係がまして嬉しい
・汗がでるのも個性
こんな風に受け取る人も世の中にはいるんだ。
ってことを頭の片隅に置いておくことで
精神性発汗の捉え方が
少しずつ変化していきます。
ということで
今回は「相手はどう思うのか?」
に焦点をあててみました。
あなたにとって
なにか気づきになれば幸いです。
最後に…
精神性発汗は
「汗を隠す」
「汗を嫌う」
方向で対処をしていくと
克服から遠のいていきます。
なぜなら私自身が
10年間、汗を隠したり
汗を嫌ったり、自己否定を繰り返して
悩みが深刻化していった張本人だからです。
私が行っているカウンセリングでは
汗をかく自分を認めていく方針で
私と二人三脚で
新しい考え方を取り入れたり
ワークを実践して克服へ導きます。
精神性発汗で
どうしても毎日がつらい。
自己嫌悪がひどい。
人と接するのが苦痛になっている。
明るい未来が見えない。
そんな方は
一度お試しカウンセリングで
今の現状をお話にきてみてください。
あなたの現状を丁寧にヒアリングして
どうしていけば汗の悩みを解消していけるのかを
個別にお伝えさせていただいています。
同じ悩みを克服してきた
カウンセラーだからこそ
しっかりあなたに寄り添うことができます^^
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