こんにちは、
心理カウンセラーの伊志川さくらです。
今日は恋愛・パートナーシップの中でよくある
「本音が言えない問題」について書きますね^^
これ、
HSS型HSPさんからよく聞くご相談で
自分の中だけで葛藤して
疲れてしまい、最終的には
相手にきつくあたってしまったり
逆に、急に別れ話を切り出してしまったり。。
私自身も昔、同じことで悩んでいました。
今日はどうしたら恋愛で
相手との関係をより快適に継続できるか
その秘訣をお伝えしますね^^
「言わなくていいや」が積み重なっていく
彼と一緒にいる時間は好きだけど
ふとした瞬間にこんな風に思ったこと、ありませんか。
- 本当は今日は家でゆっくりしたかったのに「うん、いいよ」と相手に合わせてしまう
- 彼の何気ない一言にモヤッとしたけど「気にしすぎかな」と流してしまう
- 「本当はこうしてほしい」があるのに、言葉にする前に「わがままかな」と飲み込んでしまう
一つひとつは小さなことかもしれません。
でも、これが毎日積み重なると、
心の中にどんどん「言えなかった気持ち」が溜まっていきます。
そして、限界を超えてしまったら
彼のちょっとした一言や、
いつもなら流せることがきっかけで、
「私のことを気にかけてくれてない…」
「本当は私のこと好きじゃないんでしょ」
と、自分でも驚くくらい感情が爆発してしまう。
そんな時ありませんか…?
彼からすると「急にどうしたの?」
と困惑してしまいますよね。。。
でもあなたにとっては、
急ではなく「ずっと我慢してきたことが、ついに溢れた」
だけなんです。
いっぽうで
自分では「我慢している」という感覚が
ない人もけっこう多いです。
爆発した後は、自己嫌悪にっちゃいますよね。。><
「あんな言い方しなくてもよかったのに」
「やっぱり私、わがままだ」と、
余計に自分を責めてしまう。
この繰り返しに、心当たりはありませんか。
我慢は「優しさ」じゃなくて「後回し」
ここで一つ、大事なことをお伝えします。
自分の気持ちを我慢することは、
優しさではありません。
それは「自分の気持ちを後回しにしている」だけです。
彼のことを大切に思う気持ちと、
自分の気持ちを大切にすることは、
共存できるんです。
解決のカギは「小さく出す練習」
いきなり全部本音をぶつける必要はありません。
まずは小さなところから始めてみましょう^^
1. 「モヤッとした瞬間」をメモする
その場で言えなくても大丈夫。
その場で気持ちを感じられず
後になって「あ、あの時もやっとしたな…」
って感じる人も多いです。
まずは「あのことでモヤッとした」と
自分で気づくことが第一歩です。
2. 「わがまま」を「希望」に言い換えてみる
「わがままかもしれないけど、今日は少し一人の時間がほしいな」
こんな風に、
“かもしれないけど”をつけて伝える練習からで大丈夫です。
3. 「爆発する前」に小出しにする
我慢を溜めてから伝えるのではなく、
小さいうちに「ちょっと寂しかった」「これは嬉しかった」と、
こまめに気持ちを出す習慣をつけていきます。
ネガティブでもポジティブなことでも
気持ちを伝えられるようになると
彼との関係も驚くほど楽になっていきます^^
本音を言うことは、
関係を壊すことではなく、
むしろ信頼関係をさらに強くするステップなんです。
本音を伝えて快適なパートナーシップを築きたいあなたへ
「本音を出す」って頭でわかっていても
一人ではなかなか難しいですよね。
ましてや、
「私の本音って何だろう?」と
自分の気持ちがわかりにくい方もいるかもしれません。
長年の癖のように染みついた我慢のくせは
内面を見つめていくことで
必ずほどけていきます。
そんなあなたへ、
まずはお試しカウンセリングで
あなたの中に溜まっている気持ちを吐き出してみませんか?
お試しカウンセリングでは
今のあなたの悩み・現状をお聴きして
どうしていけばあなたの理想に近づけるのか
一緒に探っていきます。
少しでも興味があれば
ぜひお話にきてくださいね^^



